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 ~Pふりーくの部屋~

これから閲覧される方へ

このブログはアダルトです。
18歳未満の方は閲覧ご遠慮ください。

さらに、「ロリ」メインの内容ですので、ロリに抵抗のある方もUターンを推奨します。
一応、ロリ・エロ以外にも全年齢向け記事として「仮面ライダー」「プリキュア」「聖闘士星矢」などの感想・ヨタ記事もあります。

よいですねー、警告はしましたよー

それでは、了承いただけた閲覧者の皆さん、なかじまともきの世界(?)をお楽しみください…。

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[ 2037/08/24 00:00 ] 注意事項 | TB(0) | CM(0)

ニチアサ感想

今回もイラストなし…というかそれどころではなくなってきてるというか。

「仮面ライダージオウ」31話
前回でこの代物に対して言いたいことは全部書いた気がするので、もう適当でいいや。いちおう、「アギト」は僕にとって初の仮面ライダーということもあり、「剣」ほどではないにしても思い入れはあるんですが。

初期のころから思っていたんですが、この作品の脚本て…まずレジェンド云々とは無関係に話の本筋だけ先に完成させて、そこに都合のついたオリキャスを後からあてはめて「レジェンド」と称してるんじゃないでしょうか。そう考えると、レジェンド組が
「話の本筋に全く絡まない」「そのキャラであるべき必然性がない」「そもそも登場シーン全カットしても話に支障なし」
であることに説明がつくんですが…。

もういつのまにかオーマジオウを倒すことが目的みたいに話がすり替わっていたり、タイムジャッカーが何者なのか全く語られていないままツクヨミが実はタイムジャッカーの仲間かも、なんてやられても驚かなくなりましたよ。

「スター✩トゥインクルプリキュア」11話
ああ、案の定曇るひかるちゃん…なんかギリギリまで新武器が登場せず事態が好転しないから、まさか今回も負けて終わるのか? と心配してしまった。というか三位一体ネタがジオウとかぶってるやん! 
ちょっと新必殺技は地味めかな~という気もするけど、まだ最初ですしね。クマリン星人が結局放置なのが気になるところだけど…。
最後になにやら新キャラ登場に不穏な引きで、まさか連続シリアス展開になるのか? と思っていたら…次回予告でずっこけたわ! この引きでギャグ回になるとは…。

「鬼滅の刃」
アニメ1話見ました。すごいハイクオリティで文句なしだけど、改めて見ると第一話ってえらくシリアスかつ地味だなぁ。炭治郎もごく普通の少年という感じだし、なんだか別の作品のよう。
原作1巻を読み返してみたら、次の2話から炭治郎が今に通じる長男キャラになってるんですね。1話のアンケートがよくなかったからよりキャラを立てる方向にテコ入れしたのかな? だとしたら大成功だったと思います。
バトル展開になるまでかなりかかりそうだから、アニメから入った人がちゃんとついてきてくれればいいんだけど。

新作イラストはペン入れも終わってあとは彩色だけなんですが、ぷにケット用新作のほうが気分がノってきているので(遅いよ…)まずはそちらに集中します。なんというか、締切に追われて切羽詰る状態のほうがいいアイディアが出てくるもんなんですねぇ。いつものことだけど。
ただ、仮に原稿が間に合うとしても、印刷できるんだろうか? 紙不足なんじゃなかったっけ?
[ 2019/04/14 17:17 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

仮面ライダージオウ30話・まあ期待はしてなかったけどさ…

またもイラストなし。本格的に余裕なくなってきたんで当分先になりそうです…。

「仮面ライダージオウ」30話
前回は考えがまとまらないうちに長々書いてしまったけど(始の小屋全然あの場所関係なかったし…僕の勘違いでした)、要はこの一言ですんだかも。
「剣崎はこんなこと言わない(しない)」

「剣」関係の部分だけでもこれだけツッコミポイントが。
・だからなぜ剣崎はこんなノリノリで始に襲いかかってんの? 彼ら二人が戦わなければならない運命にある、てのはそういう意味じゃないんだってば。本編の展開を理解してないのか?
・そもそもなぜ剣崎はこんな始のすぐそばににいたわけ? 始が変身したら自動で引き寄せられてくる、とでも? そうならないためにこそ剣崎は始の前から姿を消したんですけど…。
・この二人が天音ちゃんを放置してお互い戦いあっているというのもありえない。彼らなら天音ちゃんを助けるために力を合わせるでしょ。もっと言うなら、誰がこんなことをしたのか原因を突き止めようとするはずだけど。現にソウゴたちがそれをやってるんだから、同行させてもよかったのに。
・結果的にブレイドがライトニングソニックでアナザーブレイドを撃破した形になったのに、なんでアナザーライドウォッチが砕けないんだ? 説明してくれ。しろ。
・天音ちゃんがジオウトリニティに延々ボコボコにされている光景は見ていて非常に不快でした。他作品のレギュラーだったキャラ(しかも女性)を怪人化させたあげくかませに使うとは…無神経すぎる。
・というか剣崎も始も止めに入れよ。「君が危ない時はいつでも駆けつける」みたいないい話っぽい締め方をしてましたけど、ついたった今駆けつけずに傍観してただろうが! 始にこんなアホなことやらせんな!
・ライダーの力を奪われたことで剣崎も始もジョーカーではなくなった…というのは今回唯一納得できた部分。その展開が良いか悪いかはおくとして(はっきり悪いと思いますが)、今までの「ジオウ」の設定と矛盾してはいないから。
・でもこれいいのか? どうせ最終回で今までのライダーの力を返すんだろうけど(でないと今後オールライダー作品が作れないか、ジオウが単なるパラレル世界のひとつにすぎないということになってしまうから)、そうすると剣崎たちがまたジョーカーになってしまうことになるんだけど…まあ、「製作した人そこまで考えてないよ」でしょうけどさ。

ネットで前回の感想を拾ってみたけど、おおむね「剣」ファンには好評だったようで…「相手の事情も聞かずいきなり戦いだすのがいかにも剣らしい」(序盤ならともかく、中盤以降の剣崎と始がそういう関係に見えたのか?)だの「剣崎がノリノリなのはジョーカーの本能のせい」(本編のジョーカー化した始はあんなじゃなかったろ。だいいちそれならブレイドやカリスでなくジョーカーの姿になるはず)言われていて我が目を疑いました。同じ作品のファンだからといって、見方が同じとも分かり合えるとも限らない…と改めて思い知りました。
そりゃ表面的な描写だけ見れば「剣」らしかったかもしれません。変身シーンや必殺技のエフェクトは当時に忠実かつアップデートされていたし、同じロケ地も出てきてキャラの服装も当時そのまま。原作の設定を拾ってストーリーに絡めて、おまけに本編の悲劇的ラストを救済までしてくれます。サービス満点なのかもしれません。

でも、少なくとも僕が見たいのはそういうことじゃない。「キャラクターを」見せてほしかった。
剣崎や始や天音ちゃん、彼らならこんなときこうするだろう…彼らならこんなときこう言うだろう…それを見たかった。
本編から15年の歳月を経て、「ジオウ」という新たな世界観のなかで、僕の愛する「剣」のキャラクターたちはどう変わり、どう振舞うのか。そこが僕は見たかったんです。

…でも、そんな描写は皆無でした。彼ら三人は戦いあうばかりでろくに会話さえ交わさず、この15年間何があったのかを推測できる材料すらありませんでした。「剣」本編を見ていない人には、始と天音ちゃんはともかく、剣崎と始がどれほど強い信頼関係で結ばれていたかなんてまったくわからないんじゃないでしょうか。これでは
「剣崎と始は友達なんだ
ということすら、「剣」を知らない人には伝わらないんじゃないでしょうか…それが何より僕には悲しい…。

剣崎の服装が本編最終回そのままだったのがずっと気になっていたんですが、「これで俺も未来に進める」だかなんだかいうセリフといい、あれは「この15年、「剣」のキャラクターたちは過去に囚われて未来へ進めていなかった」という白倉・下山の解釈の象徴なのかもしれませんね。
ジオウより5年も前、人間として成長した10年後の「剣」のキャラクターをきちんと見せてくれた「切り札の行方」を知っているファンにとっては噴飯ものですが、どうせ白倉も下山も聴いていないでしょうね。
まあそもそも「製作の人そんなこと考えて(略)」というのが真相でしょうけど。
「ジオウ」という作品にとって「剣」編など今まで散々やってきたレジェンド(笑)ライダー話のひとつであるにすぎず、来週にはもう忘れ去っている程度の存在なのでしょう。ファンの評価もまた然り(たとえばビルド編を「真のビルド完結編だ!」と今も語り継いでいるビルドファンがいるか? ファイズファンは? ウィザードファンは?)。どうせ放映が終われば即忘れ去られる程度の代物にマジになったところで時間の無駄、笑ってツッコミを入れつつ流すのがこの代物にふさわしい楽しみ方じゃないでしょうかね。

…このうえまだ「ジオウ」本編単独の部分にさえツッコミポイントが大量にあるよ…
・白ウォズは何がやりたいの? 自分の思い通りにならない世界なんか滅ぼしちゃえ! て駄々っ子かお前は。もっと頭のいいキャラかと思ってたんだけどなぁ。というか同じ立場のはずの黒ウォズは平然としているのはなぜ? この二人本当に同一人物なの? 別人でよかったんじゃ?
・ソウゴのお説教が理解不能だし(過去にこだわるなというならゲイツやツクヨミや黒ウォズにも言ってやるべきだし、未来のためにというなら白ウォズだって自分の世界線の未来を守ろうとしている)、それがまったく接点のなかった白ウォズに響くのも理解不能。せめてゲイツに説教させるべきだったんじゃ?
・過去にこだわるな、未来のために力を合わせろって? いやいやいや、そのためにはまず過去を精算しなきゃダメでしょ。黒ウォズがなぜレジスタンスを裏切ってオーマジオウに寝返ったのか、ウォズ側の理由が明らかになってゲイツがそれに納得して彼らが和解して、そこで初めてこの展開に説得力が生まれるんじゃないの? 過去の因縁を精算せずに共闘したところで、ただ利害が一致しただけの打算的関係にしか見えません。信頼関係というのがどうやって築かれるものなのか、白倉も下山もわかっていないのか?
・ジオウトリニティの見た目はカッコいいです。派手派手なカラーリングが強化形態らしくて良いし、三人で脳内会議やってるのも戦隊ロボの操縦席のようで笑わせてもらいました。が…やってることはただ三人の必殺技や武器を順繰りに出しているだけでトリニティ独自の能力がなにもなく、ジオウⅡやゲイツリバイブに比べて退化してるように思えました。もうちょっと工夫してよ…。
・なぜ白ウォズは消滅したの? ゲイツが救世主になる未来の可能性はなくなったってこと? じゃあなんで黒ウォズとゲイツとツクヨミは消えないの? ソウゴがオーマジオウになって世界を破滅させる未来の可能性のほうはまだ消えてないってこと? それって事態は何一つ良くなってないんじゃ…。
・白ウォズは消えたのに、同じ世界線のものであるビヨンドライバーやミライドウォッチや例のノートはどうして消えないの? ご都合主義にもほどがあるわ。
・結局海東はなにをしに出てきたの? オーマジオウとつながってんの? まあ、レジェンド(笑)が本筋に全く絡ませてもらえないのはいつものことだけど。

次回はアギト編か…剣ほどじゃないけど思い入れのある作品だし、心配だな…予告に出てたの小沢さんと尾室くんかな? ちょっと自信がないけど。
残りのライダー編も全部やる、と言い切っちゃったけど、どうなることやら。というかクウガとWは映画で済ませた扱いなのに、電王だけTVでもやるつもりなんだ…えこ贔屓をもう隠そうともしてないですね。

疲れた…気がついたらえらい長文になってしまっていた。今回べつに見ていて腹が立ったとかそういうことはなく冷静に見れていたつもりだったんだけど、やはり「剣」のこととなるとこだわらずにはいられないのだろうか。
今から原稿もやらなきゃならないので今回はこれだけで。予備知識をなにも仕入れずに見たから「スター✩トウインクルプリキュア」の展開にもびっくりしたんですけどね。CMで盛大にネタバレしてて「ああ、パワーアップの前振り回だったわけか」と納得したんですが。あんまりひかるちゃんを曇らせないでくれ~、あんないい子なんだからさ…。





ニチアサ感想・仮面ライダーブレイド登場!…と言えるのか?

今回もイラストなし…まあぷにケット原稿のほうが優先なのでのんびりいきます。

「仮面ライダージオウ」29話
改めて書いておきますと。僕は「仮面ライダー剣」の大ファンです。
放送当時、ライダーに対して醒めた気分でいたのを吹き飛ばすほどに大ハマリし、DVD全巻にブルーレイボックスも購入。「たそがれ」「SIC HEROSAGA」「小説ブレイド」「切り札の行方」も全てチェック。アクションフィギュア類も装着変身・SIC・極魂・フィギュアーツ・ラウズ発光とほぼ全て買っています。ムック類も買うかチェックはしています。中の人まで追ってはいないし、なりきり系は興味ないのでコンセレなどは買ってませんが。
リアルタイムで見たときの評価はほぼ世間のテンプレと同じで、
序盤・「今までのライダーのいいとこ取りみたいでつまんねぇな…この番組大丈夫かよ?」
中盤・「お? なんか正統派ヒーローものっぽくなって面白くなってきたぞ」
終盤・「なんだこの盛り上がりは!? すげええ! でも最後は劇場版に繋がる形で無難に終わっちゃうんだろうなぁ」
最終回・「…(言葉にならない感動)」
最終回を見終わったあと、しばし呆然としていたのをよく覚えています。いまなおこのショッキングかつ感動的なフィナーレが忘れられないという人が僕だけではない、ということは後年ネット環境を導入して知りました。
平成ライダーとか特撮ヒーローとかいう枠を飛び越えて、僕にとっては「一番大好きなヒーロー作品」になったのです。

…前置きが長くなったけど。ので今回のジオウはどうだったかというと
「想像したほどひどくはなかった」です。
かつて「ディケイド」「仮面ライダー3号」を見た時は怒りに震えて(ゴライダーは見てない)もともと好きでなかった白倉伸一郎のことが心底大嫌いになりましたが、僕も年取って丸くなったのか、「白倉をぶっ〇してやりてぇよこの他人様の作品に寄生して故意に改悪しちゃあ喜んでるゲス野郎が!!」とかはもう思わなくなりました。
白倉とその手下どもがどんな悪意をもって貶めにかかろうがそれは単なるパラレルに過ぎず(その概念をライダーに持ち込んだの白倉本人だし)、本物の「仮面ライダー剣」の価値はいささかも揺らぎはしない…という境地にようやく達することができたようです。

また長くなった…最初はワクワクしながら見てました。懐かしいハカランダの外観に、かつての面影を充分留めている天音ちゃん(フォーゼの時は気づかなかったけど…)。当時の子役が15年を経て同じ役を演じてくれるのは感慨深いものがありますね。
始が暮らしてる小屋、「あの場所」ですよね? ちゃんと写真家やってるし、このへんはうまいなぁと。始はちょっと老けた感じだけど、それもまたよし。若々しい偽物より老けた本人のほうが僕は好きです。
…しかし…案の定というか、剣崎一真・仮面ライダーブレイド登場! という最も盛り上がるはずのところで
「…」「ちょっと何を言っているのかわからない…」と真顔になってしまいました。はあ~…

えーと…なに? 「始が変身してしまったから自分も変身せざるをえなくなった」とこの剣崎らしき人は言ってるの? それで天音ちゃんを放置して始に襲いかかってきた、と? 
いや、剣崎と始が出会ったら戦わざるを得ない、戦いを避けられない運命というのはそういうことじゃないんですけど? バトルファイトが決着してジョーカーが最後のアンデッドになったら増殖するダークローチによる世界の滅びが始まってしまう、それを止めるためには始=ジョーカーを倒すしかない…と,
そういう話だったんですけど? そしてそのようなことをしないために剣崎は自らもジョーカーになり、始の前から姿を消すことで永遠に戦いを決着させない途を選んだ、いうことなんだけど…? 
なんで始に文句をつけて「戦いは避けられないのか」などと言いながら自分のほうから戦う気満々で襲いかかってんの?
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…まあ、そもそもなぜ剣崎が都合よくここにいるのか、始がなぜ天音ちゃんの前から姿を消したのか、詳しい事情がまだ語られてないから次回を見てみないことにはなんとも言えないけれど。でも予告を見る限りジオウトリニティの販促回だから、本筋に関係ないブレイド勢は適当に流されそうですね…まあいつものジオウレジェンド(笑)回か。
これだったら今までどおり、ブレイドの存在そのものが歴史から消えて改変された…としていたほうがまだマシだったんじゃなかろうか。まあ視聴率がシャレにならないことになっちゃってるから、テコ入れなんでしょうけどさ。土台から腐ったシロモノに小手先の補修をしたところで崩れ落ちるだけだ、と僕は思いますが。
以下ツッコミポイントを羅列
・そのアナザーブレイドウォッチはどこからどうやって手に入れたんでしょう? 「また別のロジックが働いています」「馬に蹴られろ」ですか?
・なんでツクヨミは過去の真相を皆に話さないのか? なにか話しちゃいけない理由あったか?
・黒ウォズはレジスタンスの裏切り者だったのか…あのオーマジオウへの心酔ぶりから、幼い頃から側近として仕えていたとかかと思ってたんだけど、手のひら返し激しすぎだろう。好きなキャラだったのに好感度が下がったなぁ。
裏切りというのは「他人の信頼を踏みにじる」ことであり、許されることではないと思うんだけど、白倉作品ではそう思われていないみたいですね(ゲイツはもっと黒ウォズに対して怒ってもいいはずなのに)。まあ本人が公の場で嘘を吐いて平気でいるような人物ですからね…。
・海東は何しに出てきたんだ? 士同様、ジオウトリニティウォッチをソウゴに与えるために回りくどいことをやってるんだろうか。まあなにもなくても「気まぐれ」の一言で片付けられるから、ほんとディケイドとディエンドは便利なキャラなんですね。
・あれをスピニングダンスと言い張るのか…まあ撮影の手間を考えると(伊藤慎さんは逆さ吊り状態でグルグル回転させられていたとか…)簡略版になるのはやむを得ないか。
・顔が黄ばんだ、腹だけタイツで補修したブレイドのスーツ…情けなくて涙が出てくるからアップで撮さないでほしい…まあゲスト枠に予算は割けないだろうしこれもやむを得ないけどさぁ。

まあ期待せず来週も見ます。剣崎と始の血が赤いのは散々言われてるから、修正してくるのかな。

「スター✩トゥインクルプリキュア」9話
くつ下が左右違う程度であそこまで動揺するまどかさん、チョロ可愛い。
真面目すぎる人ってこうなってしまいがちなんですよね…自分を追い込んでしまいがちというか。経験者は語る(?)
こういう子にひかるちゃんやえれなさんのような友達がいる、というのはとても幸せなことだと思う。というか、ひかるちゃんもおじいちゃんが厳格な人っぽいし、えれなさんも日々忙しくいっぱいいっぱいだから、タイプは違ってもまどかさんの気持ちがわかるってことでしょうね…こういう関係すごくいいなぁ。
そのうちまどかパパと衝突する話がくると思うけど、あまりパパを否定的に描かないでほしいな…あの人もこういう経験を経て大人になってきたのでは、と思うので。
今週絶対上野ケンだ! と思ったらそのとおり。稲上さん河野さんは今年も参加してないのかな、寂しいなぁ。

「上野さんは不器用」
アニメ全話見ました、原作ファンとしても満足いく素晴らしい出来でした。売れるとはちょっと思えないけど、せめてもの貢献としてブルーレイ買おうかな…好きな漫画がアニメ化されて爆死する、という悲しい経験をすでに「みつどもえ」「聖闘士星矢LC」でしてるので…この2作はともかく、上野さんは出来もいいのに…。
原作6巻の限定版が仕事帰りに寄れる本屋では売っておらず、わざわざAmazonで注文したのですが…正直そこまでして見るほどのもんじゃなかった。というか、東川さん南峰さんと田中妹を同じ巻の表紙で使ってしまうとは、正直もったいない。どっちかは7巻に温存してもよかったんじゃないかなー。

新作イラストはすでにラフができてるので、来週一週間かけてのんびり仕上げます。ぷにケット新刊も16ページで確定したし、間に合う…かな…。



ニチアサ感想(悲報?)・あのライダーがついに…

すみません今回もイラストなし。そろそろぷにケット新刊作業に本腰を入れないといかんので。
といいつつサガスカが3周目バルマンテ編に突入してるというのは秘密で。3章大地の蛇ウルピナ救出ルートに行かないとイルフィー海の三人仲間にできないのかよ! まあいいけど。知らない人には意味不明な言い訳で重ね重ねすみません(?)。

「仮面ライダージオウ」28話
前回を見ていないからよくわからないけど…要するに、今までの全てはスゥオルツが仕組んだことだったの? ソウゴが魔王になりたい云々も全てスゥオルツの手のひらの上で踊らされていたにすぎないということ? 今まで描かれてきた物語全てが黒幕の仕組んだ無意味な茶番にすぎないというものすごいちゃぶ台返しだと思うんだけど、いいのかそれで。
どうせ「今まで俺たちのやってきたことは無駄なんかじゃない云々」とかいう展開にするつもりなんだろうけど、「ジオウ」でやってきたことってほぼ身内内にしか影響してないから、たいして感動もしないと思う。
同じく全て黒幕の仕組んだ茶番だった「ウィザード」の場合は、晴人たちが数多くの人を絶望から救ってきた積み重ねがきちんと描かれていたから「無駄なんかじゃない」と実感できたんですけどね。

ツンデレゲイツがようやく素直になれたのは普通によかったです。それをいうならソウゴも。なんというか、こういうふうに素直な心情をきちんと口に出して相手に伝えてくれればいいんですよ。ただそれだけで感情移入ができるようになるんです。
しかし、ゲイツはいいとしてよくツクヨミはしれっと戻ってこれたもんだな…ソウゴに対してなにか言うべきことはないのか、こいつ?
「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えないような奴を子供番組のメインにしてはいけないと思います。

アナザージオウこれで終わり? 砕けたウォッチが思わせぶりに元に戻ってたけど、別人で使いまわすつもりかね。
いまさらアナザーライダー集合とかやられても…相性関係なく倒せるジオウⅡとゲイツリバイブがあるんだから最初からそれ使えや、としか思えませんでした。アナザージオウにしてもゲイツリバイブひとりでボコれる程度のザコだともう26話でわかっちゃってるから、共闘しても気分が盛り上がりません。せめてアナザーを吸収してパワーアップするとか、「宿命のライバル同士による友情の共闘(のはず)」をもっと盛り上げる工夫をしてくださいよ…。

次回はディエンド回か、ふーん。こんな顔だったっけかなぁ…などと流し見していたら…次回予告でぶっ飛びましたよ! ああ…白倉の魔手からは逃れられなかったか…(深い溜息)いや、このことあるを覚悟はしてましたけどさぁ。
それでも、剣崎一真の声を聞いた瞬間「仮面ライダー剣」の世界がパッと頭に浮かび(コンセレの椿さんの動画を見た時はそうならなかったから、椿さんがちゃんと「剣崎としての声を演じている」ということだと思う。役者さんにとっては当たり前のことかもだけど)、心のテンションが跳ね上がったのは事実。好きなライダーのオリキャスが出てるからというだけでジオウを褒めてる連中を笑えないな、僕も…。
少なくとも始も出ることは間違いないようだけど…正直、白倉&下山にこの二人の再会を描いてほしくないなぁ。まあ見てみないことにはなんとも言えないし、内容しだいではいくらでも手のひらを返させていただきますよ。良くも悪くも次回を楽しみになりました。

「スター✩トゥインクルプリキュア」8話
今週も地味に良い話だった。ヒーロー作品が好きな人間としては考えさせられるところがありました。
「目の前にいる人の笑顔を守れなくて世界や宇宙が守れるものか」というのは、プリキュアシリーズ通じてのヒーロー観ですね。まったくそのとおりだと思います。「大義のためなら少数の犠牲はやむを得ない」というのは間違いとは言い切れませんが、それを肯定するような人間は少なくともヒーローとは名乗れない、と思います。
この回、えれなさんだけでなくプルンスも準主役扱いでしたね。えれなさんはもとよりこういう心の優しいキャラとして描かれていましたが、プルンスの好感度が今まで以上に上がりましたよ。その分まどかさんとフワが割りを食ってかろくにセリフもありませんでしたが…まあ次回主役回だからいいか。
どうもケンネル星人の造形が外国アニメっぽい…と思っていたらフィリピン勢作画でした。もう全然違和感感じないレベルになってきたなぁ、さすが。どうでもいいけど、「毛が生えてない」云々でなにかこう、誤解してしまった大人は僕だけではないだろう、と信じています(??)

一応、新作イラストもラフまでできてるんでうまくいけば来週アップできるかもです。
 


[ 2019/03/24 11:39 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

映画ハグプリ感想

「スター✩トゥインクルプリキュア」7話
地味ながらいい回でした。
このロケットっていわば「自分たちだけの秘密基地」で、しかもそこには自分の部屋まであるとか…子供だったらすごくワクワクするだろうなぁ。飾り付けでテンション上がるひかるちゃんたちの気持ちがよくわかる。
前回を受けているであろうララちゃんの変わりようといい、大気圏離脱時のGをちゃんと知ってるひかるちゃんとか、ひとり部屋に大喜びしてるふうなえれなさんまどかさんとか(えれなさんは自分の部屋なんてないだろうし、まどかさんはあってもあまりプライバシーなさそう)、各キャラクターの性格や今までの育ち方までさりげなく伺わせてくれるような描写がにくい。
というか、プリキュアに限らず、こういうことを視聴者に意識すらさせることなく当たり前にできているのがプロの作品なんですよね~。
思い返してみれば、できていない回ないしは作品のほうがずっと少ないわけですし。
ただ、戦闘の地味さはどうにかならないもんだろうか。スターカラーペンが出る時しか怪人枠が出ないのはなぁ。ザコ戦闘員をいくらなぎ払っても爽快感がないし、強さも表現できない。前座だけでメインがいないのではちょっと…なんでこういう構成にしたんだろうか?
次回はなにやらえれなさんが受難の様子…もしかして犬が苦手とか? まどかさんが天然キャラではなく真面目な常識人ポジのようなので、えれなさんがなおちゃん的いじられポジになってしまうんだろうか(笑)

映画「HUGっと! プリキュア ふたりはプリキュア オールスターズメモリーズ」感想(長い…)
結論から言うと、「劇映画として見ると筋の通らない部分もあるけれど、イベントムービーとして見れば充分楽しめた」でしょうか。
…なんか同じく宮本さんが監督した「ドリームスターズ」の時にもそっくり同じ感想書いた気がするんだけど。はぐたんがスクリーンの向こうの観客に気づいて呼びかけてくる時点で「これはいわゆるメタ要素を含んだ作品なんだ」とわかるし、それでまったく問題ないのです。リアルタイムで映画館にやってきてくれた子供たちに楽しんでもらうための作品なんだから。
もちろん、僕のように映像ソフトで見ている大きなお友達にはまた違う楽しみ方があるのも否定されるべきではないのですが。ふとももとローアングルばかりに目を奪われていたりとかね(?)

この敵のミデンて…これ、仮面ライダージオウじゃん! プリキュアの力と記憶を奪って決め台詞を表面だけ真似るとか、そのまんまで思わず笑ってしまいました。
どちらも~周年作品という共通項があるので、「過去作品の記憶」をキーワードにして、それを奪う存在を出してみよう…という思考経路がたまたま重なっただけなんでしょうけど。偶然の必然というやつかな?
…過去作品の大切な思い出(本人にとってもファンにとっても)を奪う存在を「否定されるべき敵役」として描いたのがプリキュアで、「過去の全てを乗り越えた新たなヒーロー像」として描いたのが仮面ライダーだ…と考えると、興味深いかもしれませんね。どちらをどう思うかは皆様の判断におまかせしますが。

ミデンは要するに「カメラの妖怪」ということでいいのかな? だとすると、プリキュアにこだわる必然性がまったくないのが気になる。これが例えば「若くして亡くなったプリヲタ青年が生前プリキュアを撮るために愛用していたカメラ」とかだったら問題なかったと思うけど…また別の問題があるなこの設定には(笑)。

映画の構成的には、中盤で初代ふたりが復活して猛反撃するあたりの盛り上がりがすごくて「え、もうクライマックスなの?」と思ったぐらいなんだけど、その直後にCGワールドに行ってしまい、せっかくの盛り上がりを振り出しに戻してしまったのがどうにも惜しい。まあ、強敵を倒してカタルシスを得るというタイプのお話ではない、ということはわかっているのだけど。
CGワールドの技術はそれはそれですごいけれど、やっぱり手描きとのギャップは埋めようがないですね…これは技術というよりもっと根本的な問題なので、仕方ないと思うけど。「ごまかしが効かないからローアングルがヤバイ」というCGならではの強みもありますし(?)。エールの超ローアングル白パンチラ(に見える)のシーンとか、TVなら絶対やらなかった表現でしょうしね~。

オールスターズ勢は出番こそわずかですがちゃんと全員に明確なセリフもあるし、主題歌メドレーをバックに各々の戦闘シーンが描かれるのはやはり燃える。スプラッシュスター信者としては「ブルームとイーグレットの回想に思いっきり満&薫がいるじゃねーか! 呼んでやってよぉ!」と思ってしまったけれど…これがふたご先生だったらレジーナとエコーも呼んでくれたんだろうな~。

冷静に考えてみるとオールスターズはおろか初代もあまり登場する必然性がなかったし、敵を倒して終わりではないのでカタルシスもあまりないんだけど、この映画はそもそも「オールスターズ」枠ではなく「HUGっと! プリキュア」なのだし、TV本編からしてそういう作風だったから気にはならなかったです。歴代プリキュアの派手な戦闘シーンで痛快に強敵を打ち破る! という話ならもうTV本編(何話だか忘れた…)でやりましたし、差別化も考えてのことでしょうね。
充分に満足できる良い作品ではありましたが…ただ、やはり「違う作風のオールスターズ」がそろそろまた見たいとも思います。それこそTV本編でやったような、「DX」シリーズのような、ゲストキャラではなくプリキュア自身をメインに据えたオールスターズを。て、これも毎回書いてることだな…。

なんでこんな中途半端なタイミングで更新かというと、単に日曜遊びに行ってて時間がなかっただけです。ジオウ感想がないのもプリキュアだけ見て即出発したから。まあ某アンチスレで内容は把握しましたが。
今年はやけにライダー見逃すことが増えたな…と思うけど、これは時間帯移動のせいですね。別にいいけど。

ネットを見ていると「けものフレンズ」の騒動が目に付きますね…僕はこの作品見てないので(コマンドーMADは見た)口を出す権利はないでしょうが…それでも、「自分の愛していた作品が、作品内容と何の関係もない製作側のエゴのせいでめちゃくちゃにされてしまった」というファンの怒りと悲しみには、心から同情します…きっと「聖闘士星矢」の声優変更騒動の時も、ファンはこんなひどい思いをさせられたんだろうなぁ…いや、僕はこちらの騒動すら体験してないんですけどさ(当時はネット環境を持っておらず、そもそも星矢にハマったのはこの騒動が収束したあとだった)。
ほんと、どうしてアニメ(に限らず)製作者という人たちは、どうしてこうもファンの存在を軽視するんだろう? まあ、直接接するわけでもなく匿名のネットで勝手な文句ばかり言う自称ファンなどより、常日頃から顔を合わせていて直接お金を出してくれるスポンサーやら偉い人やらの顔色のほうがずっと気になる…というのは社会人としてはわかるんですけどさ。
でも、巡り巡ってそのお金を出してくれているのは、やはりファンの人たちなわけで…それを敵に回してしまったら商売にならないと、冷静にビジネス的判断をできる人ほどわかるんじゃないかと思うんだけどなぁ。

次回は普通に更新できるかと思います。イラストは間に合うか微妙ですが。


[ 2019/03/19 11:00 ] プリキュア | TB(0) | CM(0)

こどもAV女優・相原ゆなちゃんデビュー④~なかよし~


先輩のつむぎちゃんにリードしてもらって、もうレズセックスに夢中なゆなちゃん。ふたりはすっかり仲良しだね!
…さあ、みなさんお待ちかね…ふたりを好きにしてやってください!
初めてのゆなちゃんを優しく可愛がってあげるか、めちゃめちゃにしてやるか。あるいは調教済みのつむぎちゃんで楽しむか…あなたのお好みしだいです!
よかったねぇゆなちゃん。こ~んなにいっぱい新しいお友達ができるよぉ~♥

というわけで、ひさびさの妄想イラスト。まだまだ続いたりしますぞ。

「仮面ライダージオウ」26話
なるほどー、ツクヨミが自分でソウゴを殺そうとしないのはこういう理由があったのかー。「最悪の結果を招いてしまうから」というー。
ツクヨミを子供殺しの罪から救うために、誰にも告げずひとり決意を固めてついにリバイブとなったゲイツ、なんて男らしくカッコいいんでしょうー。
巧みな伏線回収とキャラクターの真に迫る心情描写、やっぱり「仮面ライダージオウ」は素晴らしい傑作だったんですねー!

…なんて、なるとでも思ったのか? アホ。

なんでまた、子供や家族連れ満載のバスで事故を起こしてまでそこでソウゴを殺そうとする必要があるわけ? 周りに被害を及ぼさずにすむもっとマシなタイミングがいくらでもあるだろ。失敗したとしてもまたそこにあるタイムマジーンで少し過去に戻ればいいだけの話だ。まあ、なぜかここにディケイドが絡むようなので、もっともらしい理由がなにかあるのかもしれませんが…なにもないほうに賭けますけどね。
ゲイツにしてもさ、ツクヨミの間抜けさにショックを受けるのはわかるけど…そこでお前がやるべきことは、今まさに乗っているタイムマジーンで数時間前に戻ってツクヨミを止めることなんじゃないの? それで誰も傷つかずにすむだろうが。マヌケの虐殺行為を止めようともしないで「ツクヨミ(マヌケ)のためにジオウを倒す決意を固めた」って、格好良くもなんともないです。優先順位がおかしい。

この番組、次から次へと「別のロジック」とやらを追加して状況的には設定無視の何でもアリ状態のくせに、キャラの思考に関してはなぜかひとつの方法だけにとらわれていてもっといい別のやり方を考えようともしないんですよね…ご都合主義も極まれりですね。
ほかにもツッコミたいところが大量にあるんだけど、もういいです。真剣に付き合うだけ無駄。

「スター✩トゥインクルプリキュア」6話
またもオヨルン主役回。責任感の強さと、無理して大人であろうとしている感とが相まって…そりゃあ人気も出るわな、ララちゃん。
まどかさんがまだ馴染んでいない様子なのが妙にリアルだ。今のところひかる&ララにくらべてえれなまどかは影が薄い感じなので(あまり宇宙に興味なさそうだし)、これから絡みを描いていってほしいところ。

…ちょっと気になるのは、どうもこう、「動きがない」場面が多いような…例えば望遠鏡のシーン、話に絡んでいないえれなとまどかがただ棒立ちで話を聞いているふうだったり、とか。例えばこう、興味なさげに手持ち無沙汰にしてたり、逆に本やら写真やらに目を惹かれてたりとか、話に参加していないキャラクターもその性格に応じてちゃんと動かしてほしい、というか。
こんなことが今までのプリキュアで気になったことはなかったと思うので、ちょっと不安です。こういうのは技術的な問題なんだろうか? 脚本というよりは、絵コンテとか編集とかの問題になるんだろうか…素人の僕にはアニメ制作のそういう部分はわからないんだけれど。

映画ハグプリオールスターズ、DVD買いに行ったら売り切れ…まあ発売日に買いに行かなかったのが悪いんですけどさ。年々手に入れにくくなってきている気がするなぁ。
とはいえヨドバシで取り寄せ配送してくれたので、今朝受け取ったんですが。アマゾンで注文してしまうところだった。
今日はもう遅いので、来週までに見て感想書きます。

ぷにケットの新作ですが…思い切って破棄して、別作品を一から書き直してます。
どうにもモチベーションが上がらないのは、「本当に描きたいことを描いてないから」じゃないかと思いまして。それで描きたいものといったら幼稚〇児レ〇プもの限定になっちまうだろうが、というのはさておき、とにかく完成しないことにはどんな作品も無意味ですからね…。
今から間に合うのかと思うでしょうが、「16ページ」と限定し、可能な限り描写を圧縮していけばできそうです。なんだか妙な方向でやる気が出てきているので、間に合うことを祈っていてください。無理だったとしても「かおりちゃんSOS」後編があるから新刊なしだけは回避できるし(予防線)。
[ 2019/03/10 17:39 ] ロリ(アダルト) | TB(0) | CM(0)

最近スランプ気味…

ごめんなさい、今回もイラスト無しです。
「上野さんは不器用」のイラストが下絵までできていたんですが…正直…「これ描く必要あるか?」と感じてしまって。たいしたことないイラストになるという結果が見えてしまって、やる気がなくなってしまいました…そんなふうに感じるということ自体がすでに問題なんですけどね。気が向いたら仕上げることもあるかもしれませんが…。
前回ぷにケットで新刊を落として以来どうにも歯車が狂ってしまってる感じです。なまけグセがついてしまった、ということかな…ううむ。

「仮面ライダージオウ」25話
アナザージオウが誕生したらジオウの記憶や力は消えるんじゃないの?? そもそもそのウオッチはどこからどうやって入手したものなの? 次回でちゃんと説明があるんでしょうね?
ツクヨミが離反したといっても、家を出ただけでやってること今までと一緒じゃん。だいたいゲイツを焚きつけてる暇があったら自分でタイムマジーン使ってソウゴを撃ち殺しに行けばいいじゃんか…バカじゃないの?
元アナザーのおっさんを守りに行くのはいいけど、「あなたは狙われてるけど俺が守るよ」なんてわざわざ言いに行く必要あるか? 不安にさせるだけだろう。黙って陰から守ってりゃいいじゃん。この時のヘラヘラした態度といい、ほんと無神経な奴だなソウゴって…意図的にそういうふうに描いてるんだろうか? だとしても好感度が下がるだけで何のメリットもないと思うんだけどなぁ。
この番組の登場人物全員、できるはずだしやらなければならないはずのことを理由もなくやろうとせず、できないはずのことを後付けで捻じ曲げてやってしまっている、というか。まあ、見ていて不快になるということはなく、出来の悪さに呆れるだけですむ…という点ではまだマシな作品かもしれないですね(投げやり)。

ただ、アナザージオウのキャラそのものはいいですね。今までの華のないモブアナザー連と違って、ソウゴやゲイツとタメをはれるライバル然としたカッコ良さだと思います…問題なのは、これが今後も敵レギュラーとして定着してくれるのかどうか、ということなんですが。ただゲイツリバイブのかませとして使われて終わり、じゃあるまいな…。

「スター✩トゥインクルプリキュア」5話
ちょっと期待はずれだったかな…?
もうちょっとこう、まどかさんの葛藤を「内心で考えている」ではなく、「行動にして表す」ことで表現できなかったもんだろうか。どうにも動きのない無駄な時間が長く、見ていて退屈に感じてしまった。
前作ハグプリのキュアエトワール登場までの流れと比較すると、本作の物足りなさがわかるというか…べつに僕ハグプリのファンというほどではないんだけど、あれはよくできていた作品だったんだな…こういうのってどこの差なんだろう。脚本なのか、演出なのか?
まあまだまだ始まったばかりですし、不安は感じていません。ただ、そろそろ敵のいわゆる「怪人」を出してほしいところ。ザコ戦闘員相手だけではやはり盛り上がらない。

新作イラストは別にちゃんと進めているので、来週こそ描きます。ぷにケットも申し込まにゃあ…もう下絵の清書進行中だから間に合うとは思うけど…次からは、モチベーションを保てるような構成を考えるべきかもしれない。ようは「前フリを減らしてエロシーンを全面に押し出して大ゴマ多用でページ数減」、ぶっちゃけて言えば「手抜き」ですね…。
手抜きを手抜きと感じさせない作劇法を身に付けるべき時なのかもしれません(物は言いよう)。

[ 2019/03/03 15:12 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

今日はのんびり(サボりともいう)・たまには愚痴なぞ

今日はイラストなし。いや、ゆきましろ氏のつきあいで「芸能人はカードが命」に行ってきた、んだけど…スペースの関係上追加イスなし! という状態で、アイカツに興味ない僕にはいる場所がなく、早々に引き上げてきてしまいました。もうちょっと配慮できんもんかなぁ、運営さん。
今日はいろいろごった煮の愚痴記事。ストレス解消も兼ねて。

「スター✩トゥインクルプリキュア」4話
大家族・花屋・サッカー・炎属性…そこはかとなくネタキャラ感が漂ってきてるんですけど、えれなさん。いや誰もりんちゃんさんやなおちゃんがネタキャラだなんて言ってませんよ?
私服だとそうでもないけど、制服姿だと褐色肌の生足が妙に艶かしく見えてしまうんですが。別に僕は褐色フェチではないはずなんだけどな~。
太陽とか月とかますますもってアイカツと被せてきてる気がするんですが??

「鬼滅の刃」
ええ…獪岳これで終わり? 
いや戦闘それ自体はいいんですけどさ。獪岳のキャラの掘り下げ全く無しっていうのは…「孤独に死んで当然の救いようのないゲス」ということなのかもしれないけど、どうも僕にはそう思えなかったんですよね。自分も一歩間違えばこうなってしまっていたかもしれない、良くも悪くも理解しやすいゲス…というか、そこまでゲスには感じられなかった、というか。
何より、獪岳がそういう救いようのないゲスだったとすると、そんなゲスに思い入れを抱いていた善逸やじいちゃんや悲鳴嶋さんが、人を見る目がない人間ということになってしまうわけで…もうちょっとなんとかできなかったのかなぁ。
「北斗の拳」のジャギみたく、作中でも誰もが認めるゲスとして描かれていたのならよかったと思うのだけど、中途半端に同情の余地があるような描かれ方をしているのがなぁ…正直言うと、この漫画を読むようになってから初めて失望させられた展開かも…。
思うに、ワニ先生は「生粋のゲス」というのを描けない人なのかも。だとしたらそれはむしろ美徳ですけどね(笑)。


「聖闘士星矢 エピソードGアサシン」
ようやっと黄金聖衣をまとった瞬・氷河・紫龍・一輝が集合…なのだけど、なのだけど…星矢ひとりだけ黄金聖衣ではない、のですよねぇ…そのせいでもうひとつ盛り上がりきれないのが惜しい!
どうもアイオロスは星矢たちの勝利を信じて疑ってないようだけど、であるならば…こっちの世界の自分(の魂)に働きかけて、さっさと星矢のところに飛んでいかんか! と発破をかけてやってもらえませんかね!
黄金聖衣での5人そろい踏みは今後の大ネタとしてまだ温存しておくつもりなのかな~…。

「上野さんは不器用」
アニメもほぼリアルタイムで見れています。原作の雰囲気がよく出ていて良好なアニメ化ではないかと。北長さんのバスタオル姿とか原作よりエロいし…。

最近見たある個人ブログふたつほどでほぼ同時に「周囲に流されずに自分の信念を貫こうと思います」というようなことを書いていたんですが…そのどちらも、僕から見れば「とんでもない偏見にとらわれて他人の指摘に耳を貸さない」内容としか思えませんでした。が、じつのところ僕もまさにそういうことをこのブログで書いた記憶があるので、「他人の目には僕もこういうふうに見えていたのか…」と思い、いささか背筋が寒くなりました。
そりゃあ信念を貫くことも大事だしカッコいいことかもしれないけれど。しかし、不動の信念を養うためには、大前提として「教養」「信仰心」そしてなにより「常識」が必要となるのです(僕の独創ではなく受け売りですけどね)。それが足りなければ、単に自分の偏見を正当化するだけのことにしかならない。ちょっと「他人の目から見た自分」を思い知らされたようで、恥ずかしい気分になりました…。
時には「自分の信念を貫く強さ」よりも「自分の誤りを認める勇気」のほうが必要なのだ…と、言うのは簡単ですけどね…。

ネット上で「HUGっと! プリキュア」の感想など見ていると、いささか不愉快な気分になることが多いです。見てもいないのになぜか文句をつける奴らが妙に多くて…「自分は見てもいない作品に風評だけで文句を言う偏見まみれのバカです」と告白してるようなもんだと思うけど。そんなに気になるんならまず見てみろや。
どうもこの作品には、賛否いずれにしてもポリコレやらジェンダー論やらを語りたがるめんどくさい輩が群がってくるようですね…僕には、「当たり前のことを当たり前に表現しようとしたごくまっとうな作品」だとしか思えなかったのですけど。

平成ライダーで嫌いな作品について分類
・作品の根底に流れる思想が嫌い→「龍騎」「ディケイド」「鎧武」「ジオウ」「アマゾンズ」
・主要キャラクターの人間性が嫌い→「555」「カブト」「鎧武」「ジオウ」「アマゾンズ」
・そもそも出来が悪すぎて好き嫌い以前の問題→「鎧武」「ジオウ」
…「鎧武」以外見事なまでに白倉伸一郎作品ばかりですね。この人とは根本的にヒーロー観が合わないわ。「剣(僕が一番好きなヒーロー作品)」と「アマゾンズ(白倉の思想が最も色濃く反映されているであろう作品)」を比較してみればよくわかります。
3部門全てに名を連ねた「鎧武」「ジオウ」が現状ワースト作品ツートップかな? キャラクター単位で見れば「鎧武」の戒斗・光実、、「アマゾンズ」の仁がワースト3を占めてますが。「ジオウ」からはツクヨミあたりがランクインするかも…。

ひさびさに愚痴を吐き出してスッキリしました。知らない人にはサッパリな内容でしょうが…申し訳ない(;´д`)
次回イラストですが、「上野さんは不器用」を描くかと…エロくはないですが。「こどもAV女優」の次のやつがまだまとまってないので。スイッチを修理に出したら「サガ スカーレットグレイス」のデータがパアになってしまい、最初からやり直すのに熱中してしまっているので、ちょっと間に合うか微妙なところですが(…)


[ 2019/02/24 16:42 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

うわさのGIRL~かおりちゃんSOS~最終話


と、いうわけで、最終回です。
「え、ここで終わり?」と思われる方もいるでしょうが…これ以上続けたら、原作と関係ないただのエロ漫画になってしまいますやん(今まではそうでないとでも…?)。なのでここで一区切りです。
この作品…というか、かおりちゃんというキャラのエロ妄想は、初めて読んだ30年以上前からずっと続けてきて時にはイラストや漫画という形にして、数え切れないほどオカズに使わせてきてもらいましたが、こうしてまとまった作品として他人様に発表することがあろうとは思ってもみませんでした。感慨深いです。まあ超マイナー作品だし、知らない人にはサッパリでしょうけどね…。
もちろん、このあとかおりちゃんが具体的になにをされてしまうことになるかとか、以前予告したと思うけど途中経過の別バージョンとか、長年積み重ねてきた妄想はまだまだあります。ひょっとしたらそのうち描くことになるかもしれませんが…今はしばらくおやすみです。
僕にとってのエロの原点であり、陵辱好きになったきっかけでもある、今尚最高のオカズキャラ・諏訪野かおりちゃんのエロ妄想に今までお付き合いいただき、ありがとうございました。まだまだかおりちゃんを陵辱し足りないし、今後も満足することはないでしょう。また機会があればよろしくお願いします(何を?)。

「仮面ライダージオウ」23話
ギャグに関しては面白かったです。
ソウゴが勉強全然できないのは、「王様になるから勉強なんてできなくていい」ということなのか、「勉強ができない言い訳として王様になるなどと言い出した」からなのか。後者のほうがより「最低最悪の魔王」らしい気がしますね…どっちにしても大概ですがね。
「お前が今やるべきなのは勉強だ!」→「さっさと寝ろ!」ゲイツの手のひら返しっぷりに爆笑してしまいました。ギャグとして描かれるんなら手のひらクルーもいいんですけどね。それにしても、ゲイツがいつのまにかソウゴの保護者みたくなっちゃってますが、これって本来はツクヨミが担うべきポジションじゃないんだろうか…。
ツクヨミが何をするかと思えば、ただ白ウォズと一緒に行動してるだけって…あんまり変わらないじゃん。というか、どうせ今の一連のエピソードが終わったらしれっと戻ってきて元のさやに納まるんでしょ? 何の意外性もなく先が読めてしまうのが悲しい。
そもそも、前回「ソウゴを信じる」みたいなことを言わせたのは何だったんだ? あれがなければ、いつものフラフラモードだろうと思って流せたのに。ゲイツの場合はツン→デレだから好感が持てるけど、ツクヨミの場合は信じる→やっぱり信じないという「裏切り行為」だから、非常に印象が悪くなるんですよね…なんでわざわざキャラの好感度を下げるような展開にしてしまうのか。
スウォルツの行動も意味不明。お前ら別にライドウォッチ集めなんてしてないでしょ? ほっときゃいいのに、なんでわざわざ味方を犠牲にしてまでソウゴやゲイツのためにウォッチを精製できるようにしてやるわけ? バカなの?

敵味方の所属をシャッフルすることでストーリーに緊張感を持たせるというのは平成ライダーではお馴染みの手法だけど、それは「各キャラクターの目的や本来の立ち位置が明確であるからこそ効果がある」ものなんですよね…。
例えば「ドライブ」の剛の場合は父親に対する負い目や姉のため、「エグゼイド」の飛彩の場合は恋人の復活のため、という具合に、味方が敵に回るのに相応の事情が用意されていたし、彼らは本来正義のライダーなんだということがきちんと描写されてきていた。だからこそ、「あの〇〇が敵(味方)に!?」という意外性を感じることもできた。
でも、ゲイツやツクヨミやタイムジャッカーのように、目的すら明確でない・あるいは目的と無関係なことばかりやっているような連中が手を組んだり裏切ったりしても、「こいつらなら別に不思議じゃないね…で、結局お前ら何がやりたいの?」としか感じないんですよ。

どの登場人物にも信念も目的意識も友情も信頼も羞恥心すら存在せず、その場の衝動だけで動いているようにしか思えないのは…製作スタッフ陣の人間性や仕事に対する姿勢が反映されているんですかねぇ? これが「ライブ感」てやつなの?

レントはソウゴが百年以上前の人間だと認識しているようだけど…それはなぜ? そもそもなんでソウゴが自分の存在しない時間軸の未来を夢で見ることができるのか、ちゃんと説明してくれるんでしょうね? 少なくともシノビの時はまだジオウⅡの力を手に入れてないから未来予知はできないはずだし、そもそもすでに自分が存在していない時間軸の未来を予知できるはずがないと思うんですけど?
もう感想というよりツッコミだけになっちゃってるなぁ…こんな作品、少なくともライダーではあの「鎧武」だけですよ…あれは脚本家がただの素人だったからある意味気の毒とも言えるけど、「ジオウ」はそうでないはずですよねぇ…?

「スター✩トゥインクルプリキュア」3話
今回は非常によかったです。
ひかるちゃんララちゃんの性格の違いがきっちりと描写されていて、こりゃケンカするのも無理はないわなぁ…と納得できる。感性型のひかるちゃんと知性型のララちゃんて感じ?
ひかるちゃんてもっとぶっ飛んだ子かと思っていたけど、思った以上に普通の子なんだな…と今回でよくわかりますね。今のところこの子がごひいきです。
「相手の話を聞くこと」って、まったくそのとおり…プリキュアシリーズはいつも「健全な常識に基づく正論」を忘れていないなぁ。これこそがプリキュアシリーズが長く愛され続けている最大の理由だと思います。あとはわきの下ね(??)。
聖闘士星矢ファンとしては、やはり十二星座には反応してしまう…おうし座のプリンセスに認められたらタウラスの黄金聖衣をもらえるのか!? と思ったらフワ用の聖衣がもらえた(?)。牛なのに巨乳じゃない! というのはその手の作品に毒されすぎだろうか。
えれなさん、デザインの第一印象と違って非常にまともな人っぽい。見た目ビッチ系(…)の子に限ってじつは苦労人の常識人…というのは「ゴープリ」のきららちゃんと同じですな。僕のツボとは明らかに違いそうだけど。

結局日曜のみ更新になってしまった…まあ「かおりちゃんSOS」が完結して余裕ができたから、イラストがない週で愚痴記事でも描くかな。
次は「上野さんは不器用」のイラストになるかも…「こどもAV女優」がまだちょっとまとまってないんで。
プロフィール

なかじまともき

Author:なかじまともき
サークル『Pふりーく』にてロリエロ同人誌を描いております。イベント参加は基本的に「ぷにケット」のみ。委託は「とらのあな」「DLサイトコム」「デジケット」「DMM」様にて行っています。直接通販も下記メールフォームからどうぞ。

好きな作品は
アニメ・「ふたりはプリキュアスプラッシュスター」「ドキドキ!プリキュア」「勇者指令ダグオン」
特撮・「仮面ライダー剣」
漫画・「ワイルド7」「エリア88」「ジョジョの奇妙な冒険」「聖闘士星矢」「聖闘士星矢THE LOSTCANVAS 冥王神話」「ピーナッツ」「みつどもえ」「東京物語」ふくやまけいこ・竹本泉作品全般、等々…。
小説・「銀河英雄伝説」「青の騎士ベルゼルガ物語」「戦闘妖精・雪風」「トミーノッカーズ」「死のロングウォーク」金田一耕助シリーズ、スティーブン・キング作品全般、等々…。
映画・「悪魔のいけにえ」「サンゲリア」「墓地裏の家」「サスペリアパート2」ホラー映画全般…。
ゲーム・「聖剣伝説 FF外伝」「ロマンシングサガ2」「3」「ライブアライブ」「フロントミッション1st」「闘神伝3」「餓狼伝説(1)」サガシリーズ全般、等々…。

ロリエロイラストを中心に、日々の妄想やら愚痴やら上記のような作品の感想やら同人活動の宣伝やらを書き連ねていこうと思っております。

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